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画像センシング展2017 出展レポート

2017年6月7日(水)〜9日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催された「画像センシング展2017」へ出展いたしました。お忙しい中、ブースへお立ち寄りいただき、たいへんありがとうございました。ご来場いただけなかったお客様にも会期中の雰囲気を感じていただけるよう出展レポートを公開させていただきます。

Opto Engineering社の特殊光学系レンズ3機種を展示し、全てモニターでの映像出力を行いました。実際にワークをお持ちいただき、ご確認いただいたケースもあり、4月に開催されたOPIE2017同様にたいへん好評でした。

当社ニュースレターでもご紹介させていただいた「1台のカメラで上下のワークを観察できる光学ユニット」を参考出品いたしました。こちらにつきましては、当社カタログ(P.138)にカスタム事例が掲載されていますので、よろしければご覧ください。(カタログ請求はこちらから

こちらも今回の展示会が初出品になります「弊社独自の平行光ユニット」になります。こちらの製品は光源に拡散板とピンホールを入れることで、より点光源に近付け平行度を向上させています。

大型イメージセンサ対応の「MPHC-150 SERIES 大型イメージセンサ(φ32.6mm〜φ40mm)対応 物体側テレセントリックレンズ」を25Mカメラと2/3″カメラで撮像した場合の比較展示を行いました。

この他に「斜めから撮像した場合のピンボケを解消するシャインプルーフ原理を応用した特殊光学レンズ」も展示いたしました。シャインプルーフのレンズにきまして、ご興味のある方はこちらをご覧ください。「基盤や異物の外観検査において斜め撮像時に発生するピンボケを解決するレンズのご提案

以上になります。お時間の都合で詳しく説明できなかったお客様やご来場いただけなかったお客様もいるかと思います。製品ご評価に必要なデモ機の貸出も行っておりますので、ご質問・ご相談がありましたら、こちらからお問い合わせください。